アガパンサスなど

我が家の庭でアガパンサスが咲いて来た。1993年に南アフリカ植物学会の種子配布で4種導入し、その内の2種だ。青花の大輪はアガパンサス・イナパータス(Agapanthus inapertus)だと思っていたが、違うようで、再確認が必要だ。花茎が2mにも達し、1坪にも広がって10本位花が立っていてとても豪華だ。もう1種は白花でプラエコックス亜種オリエンタリスの白花(Agapanthus praecox ssp.orientalis 'White flower')だ。これは2本だけ。植えっぱなしで28年も生きているのだから大したものだ。南アフリカ原産でヒガンバナ科。DSCN9144.jpgDSCN9146.jpgDSCN9141.jpgDSCN9139.jpgDSCN9138.jpgその横ではイングリッシュガーデンの定番、クロコスミア・ルシファー(Crocosmia 'Lucifer')が咲き始めた。伊豆で野生化しているクロコスミーフォリア(C.crocosmiifolia)の仲間で、RHSでFCCを受賞している。非常に目を引く色合いでとても鮮明。また庭の隅では寒河江ギボウシ(Hosta 'Sagae')の花が満開になっている。これも2坪位に殖えて花が10本以上立っている。キジカクシ科で日本原産。DSCN9133.jpgDSCN9062.jpgDSCN9147.jpgDSCN9149.jpgアジサイのダンスパーティー(Hydrangea hybrid 'Dance Party')も今が満開だが、今朝見たら1枝だけピンクの花が咲いて来ており、これには驚いた。ちょっとぼけているけどご勘弁を。ユキノシタ科日本原産。ベランダの上では水生植物のワッヘンドルフィア・シルシフローラ(Wachendorfia thyrsiflora)が咲いている。園で殖え過ぎたので、捨てる忍びず、茎葉があって根のない坊主の球根を持ち帰ったのだが、ちゃんと活着し、遅ればせながら咲いて来た。こんな挿し木みたいな育て方でいいのなら、春に苦労して植え替えなくても良いということで、来年からは園でも楽ができそうだ。ハエモドルム科で南アフリカ原産。DSCN9151.jpgDSCN9153.jpgDSCN9072.jpgDSCN9073.jpg

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