雨のベランダで

昨日の雨、暖かかったせいかベランダのウチワサボテンのオプンチア・フミフーサ(Opuntia humihusa)が咲いていた。米国に広く分布する種の1つだが、花期が梅雨時に当たり、いつもまともな花を見れないのだが、昨日は雨中でも開いていて、何とか写真を撮った。這団扇というのが本種の和名で、花着きの良いことでも定評があるが、何故かこの株は花着きが悪く、物足りない。DSCN9382.jpgDSCN9378.jpgDSCN9381.jpgその隣ではイスメネのサルファークイーン(Ismene hybrid 'Sulpher Queen')が咲いた。私は本種の片親アマンカエス(I.amancaes)が好きで、それに似た花の本種を植えて見たのだが、作り難いアマンカエスに比べこちらは丈夫でいい。ヒガンバナ科で南米原産。DSCN9387.jpgDSCN9385.jpgまた雨の中でティグリジャ2種も咲いていた。黄花のメキシカナ(Tigridia mexicana)と藤色花のドゥランゲンシス(T.durangensis)で、ヒメシャガのように小さく可愛らしい花で私は大好きだ。こちらはアヤメ科でメキシコ原産。DSCN9428.jpgDSCN9431.jpgもう1つ外で、クロコスミア・ルシファー(Crocosmia 'Lucifer')が見頃を迎えた。その横では雑草化したオレンジ花のクロコスミーフォリア(C.crocosmiifolia)も咲いていて好対照だ。南アフリカ原産でアヤメ科。DSCN9427.jpgDSCN9423.jpgDSCN9421.jpgDSCN9425.jpg温室のベッドではこぼれ種で殖えたハブランサス(Habranthus sp.)が殖えて良く咲いている。ブラジルのサンタカタリーナで採集された種で、ヒガンバナ科。最後は棚上のアデニウム・オベスム(Adenium obesum)。兎に角花着きの良い種で好ましい。キョウチクトウ科で南アフリカ原産。DSCN9412.jpgDSCN9432.jpgDSCN9435.jpg

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