赤花兜など

赤花兜の古株が花園兜のような咲き方をして面白い。4輪も咲いている。ところが実生接ぎした小さな赤花兜にも3輪も花が咲いて驚かされた。これらには幾分花園兜の血が入っているのだろうか。その次は本物の花園兜。DSCN0217.jpgDSCN0214.jpgDSCN0295.jpgDSCN0220.jpgDSCN0219.jpgそして栽培歴60年近いヘキルリランポーと50年生を挿し木更新した般若。後者は根元が老化したので挿し木更新したのだが、半分くさりかけ、ようやく回復して久し振りの開花だ。DSCN0304.jpgDSCN0316.jpg次は白花の大統領(Thelocactus bicolor)と紅鷹(T.heterochromus)。オルテゴカクタス(Ortegocactus macdougallii)も久し振りに咲いた。以上はメキシコのサボテン。DSCN0289.jpgDSCN0318.jpgDSCN0292.jpgDSCN0273.jpg続いてはメロカクタス2種で、最初はクルビスピヌス亜種カエシウス(Melocactus curvispinus ssp.caesius)。大きな果実が特徴で以前シャッツリー(M.schatzlii)と呼んでいたが正名が判明。これは中南米に広く分布。次は小型種の賞雲(M.violaceus)。これはブラジル。DSCN0321.jpgDSCN0323.jpg次はディスコカクタスで。シリシコラ(Discocactus silicicola)とゼーントネリー(D.zehntnerii)でこれらもブラジル。DSCN0223.jpgDSCN0229.jpg最後はペニオセレウス・ストリアータス(Peniocereus striatus)。何十輪も咲く大株が駄目に成って、新しく仕立て直した株。1輪、2輪でも嬉しい物だ。これはメキシコ原産。DSCN0328.jpg

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