激辛トウガラシ結実

友の会の方に苗木をプレゼントされ、2年越しで栽培していた激辛トウガラシ、カロライナ・リーパー(Capsicum 'Calorina Reeper')が結実したと、栽培温室担当者から報告があったので、今日見に行ってきた。隣に植わっているキダチトウガラシ(C.frutescens)も立派だが、カロライナ・リーパーもがっしりと大きく育って、鮮やかな緋色の実が幾つかぶら下がっていた。本種は現在世界で3番目に辛いトウガラシだそうで、そのスコヴィル値は160万だそうだ。ちなみにタバスコのスコヴィル値は4000とのこと。この実の扱いをさてどうしたものかと考えている私だが、沖縄の島トウガラシで作るコーレーグースーと同じレシピで泡盛に漬けてみようと思う。DSCN1067.jpgDSCN1065.jpgDSCN1064.jpgDSCN1076.jpgDSCN1060.jpgDSCN1062.jpg同じ栽培圃場の外で、センニチコウのファイアー・ワークス(Gomphrena pulchella 'Fire Works')が咲いていた。これも私にとってはパラグアイの思い出に繋がる懐かしい植物。今度分園に飾ってもらおう。ヒユ科でアルゼンチン原産。DSCN1082.jpgDSCN1080.jpgDSCN1078.jpg最後は昔懐かしい鶏頭の花(Celosia argentea)。これも栽培温室にあったのでついでにパチリ。ヒユ科でアフリカ原産。DSCN1084.jpg

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この記事へのコメント

藤原
2021年08月02日 15:21
カロライナ・リーパー、結実して良かったですね。 我が家のカロライナ・リーパーの実は、サイズはそこそこありますが、赤く色づくまで暫くかかりそうです。今年は乾燥させて粉砕し、激辛一味唐辛子を作ってみようかと思っています。

ギネスブックに認定されている激辛世界一はカロライナ・リーパーですが、事実上の激辛世界一はPepperX、世界2位は、Dragons breath 。これら2種の結実を楽しみにしているのですが、つい最近までついていたいくつかの花が落ちてしまい、ちょっとがっかりしているところです。
学芸員
2021年08月02日 18:09
藤原さん、コメント有り難うございます。更なる辛いトウガラシも楽しみにしていますよ。そういえば旺盛に繁茂しているカンプトセマに花が出て来ました。この時期に咲いてくれるなら万々歳で、尾崎さんにも殖やしてもらいましょう。