ティランジア、ワニなど

今日は写真が少なくて寄せ集めになる。最初はエアプランツ展示の所で咲いているティランジア・ストレプトフィラ(Tillandsia streptophylla)。本種の自生地はかなりの乾燥地だったが、栽培下では多湿にも強く、朝夕潅水する環境でもこの通り元気一杯だ。丁度、同じ場所に自生しているトリカラー(T.tricolor)も咲いている。これも丈夫で水を好む種だ。DSCN0231.jpgDSCN0233.jpgDSCN0234.jpgDSCN0236.jpgアンスリウムの後に吊ってあるリプサリス類のところではウエベロセレウス・ビオリー(Weberocereus biolleyi)が咲いていた。ウイルマッテア・ミヌティフローラ(Wilmattea minutiflora)としてメキシコのラウーさんから来たのだが、このブログで間違いを指摘され正名が判明したもの。中米原産。DSCN0240.jpgDSCN0243.jpgDSCN0244.jpg次はソテツで、雄花が伸びてきたセラトザミア・マツダエ(Ceratozamia matudae)。先日1本交配に使ったが2本目も花粉を出す寸前だ。ザミア科でメキシコ原産。次は温室の外で咲いているブラジル原産、キントラノオ科のペイショトア・レティクラータ(Peixotoa reticulata)。春から継続的に咲いていて、温室越しによく見える。DSCN0248.jpgDSCN0250.jpgDSCN0072.jpgDSCN0070.jpg最後はワニ池でくつろぐワニ2種だ。1頭はシャムワニ(Crocodylus siamemsis)、3頭はナイルワニ(C.niloticus)だが、画像にすると迫力に欠けるが、ナイルワニの雄などはとんでもない大きさだ。この雄は神戸の王子動物園から来た個体。こkでは毎年数個の産卵は見られるが有精卵が出た例しはない。DSCN0200.jpgDSCN0202.jpgDSCN0205.jpg

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