イノシシの後始末

昨日は昼からイノシシに掘り返された庭の整備に追われた。アガパンサスは株ごと持ち上げるし、ロスマニアの根元で野生化したクロコスミア・クロコスミーフォリア(Crocosmia crocosmiifolia)の球根は群生をもろに持ち上げてあった。持て余していたこともあり、ちょうど片付けるのに好都合だった。画像の太い幹が南アフリカ原産、アカネ科のロスマニア・カペンシス(Rothmannia capensis)だ。埋まっていたスイセンの球根もコロコロ出て来て、この際だから鉢上げしようかという具合。庭を一通り荒らしてあるので、ついでに草や蔓も片付けたが、お陰で隅々まで綺麗になった感じだ。整地して最期は木酢液を薄めて一面に撒いておいたら、流石に今朝は来ていなかったようだ。でも出勤時、いつもイノシシに遭遇する場所で、母イノシシとうり坊を1匹見かけ、我が家の方に歩いて行くのが見えた。いい加減にしてくれよ!DSCN1565.jpgDSCN1545.jpgDSCN1542.jpgDSCN1539.jpgDSCN1552.jpg次の画像は温室の金鯱(Echinocactus grusonii)とフェロのアラモサヌス(Ferocactus alamosanus)、そして赤花の鳥羽玉(Lophophora williamsii)と実生の長久丸(Thelocactus tulensis)。こう見ると金鯱も随分咲いているものだ。以上、メキシコのサボテンだ。温室の出入口は通風のため10cm位は開けてあるが、イノシシも流石に温室には入って来ないようだ。DSCN1531.jpgDSCN1532.jpgDSCN1535.jpgDSCN1537.jpgDSCN1529.jpgDSCN1526.jpgDSCN1525.jpg

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