アンモカリス咲く

一昨日、アンモカリス(Ammocharis coranica)が咲き出したと思ったら、昨日にはもう満開になっていた。さらに驚いたのは、7〜8cmに伸びた葉が、1日の間にハマオモトヨトウの食害でボロボロになっていたことで、これにはおどろいた。慌てて部屋に持ち込み、食害された葉をむしり、球根に食害がないか調べた。この花の花茎にも何本も黒い筋があって、ヨトウムシが食い込んでいるのがわかったが、現状切るわけにも行かないので、花が咲き終わるまで見守ることにした。それにしても癪なことで、年に1度の楽しみを台無しにされてガッカリだ。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN2700.jpgDSCN2701.jpgDSCN2703.jpgまた庭では八重のヒガンバナ、姫孔雀(Lycoris radiata 'Hime-kujaku')が咲き始めた。この植え込みのすぐ横、背景の黒土部分をイノシシに荒らされたのだが、幸いこれに被害はなかった。紅孔雀の場合、毎年1番花は奇麗に咲くのだが、それ以後の蕾は開き切れないことが多いので、沢山蕾が出ても咲くまでは喜べない。一重のヒガンバナも大群生があったのだが、イノシシに見事に掘り返されたので、コロコスミアの球根と一緒に処分した。だから今ある一重はこの画像の部分だけだ。ヒガンバナ科で中国原産。DSCN2707.jpgDSCN2710.jpgDSCN2712.jpgDSCN2706.jpg最後はワニ園1号温室裏のペイショトア・レティクラータ(Peixotoa reticulata)。春から秋まで、ぽつぽつ咲き続けてくれるので、さみしくなくていい。ツルの伸びも程々なので、コンパクトにまとまり暴れなくて助かる。横に植わっているスティグマフィロンやナンバンカラスウリは猛烈に暴れるので、ちょっと目を話すと隣の地所まで伸びて花を咲かせているので困り物だ。キントラノオ科でブラジル原産。DSCN2684.jpgDSCN2685.jpg

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