中庭の芝刈り

今日は思い立って中庭の芝刈りをした。芝生には秋植え球根類が沢山植わっており、遅くなると、これらの新芽をみんな刈ってしまうことになるので、早いに越したことはない。とは言っての果樹温室の基礎部分では既にモラエアやフリージアが10cmも伸びていて、雑草を抜くにも、一緒に球根が抜けてきて面倒なこと。画像は多肉の植え込み部分で、これらの根元部分からはオキザリス・ブラジリエンシスが一斉に葉を展開してくる。最初は昨日紹介したメキシコ原産のユッカ・トンプソニアーナ(Yucca thompsoniana)、次はススキノキ(Xanthorrhoea quadrangulata)で、これも実生40年以上だ。私がワニ園に就職した前後に、前職場の現アニマルキングダムの親株から採種した種の実生なのだ。ススキノキ科でオーストラリア原産。次はノリナ・パルビフローラ(Nolina parviflora)。1988年、私がメキシコにティランジアの調査で出かけた際に、葉っぱ数枚の小苗を採集して持ち帰ったのだ。もう31年で、1度開花して芯が止まり、今3頭になっていると思う。キジカクシ科でメキシコ原産。DSCN3187.jpgDSCN3191.jpgDSCN3188.jpgDSCN3192.jpg次はバナナ温室を出た所で咲いているタイワンツバキ(Gordonia axillaris)だ。1995年に横浜の平野さんに頂いた株。四川省産とのことで、台湾の系統よりはるかにコンパクトで好ましい樹形に育つ。と言ってももう26年だから4mもの大木になってしまった。勿論ツバキ科だ。DSCN3179.jpgDSCN3177.jpgDSCN3181.jpgDSCN3183.jpg次は1号温室に第2陣が飾られたアフェランドラ・アルボレア(Aphelandra arborea)。緋色の花序が何とも美しい。キツネノマゴ科で熱帯アメリカ原産。DSCN3171.jpgDSCN3173.jpg最後は秋咲きアマリリスのヒッペアストラム・オーリクム(Hippeastrum aulicum)。ようやく3本目が咲いてきた。ヒガンバナ科でブラジル原産。DSCN3174.jpg

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