白い多肉は

研究室窓辺の白い多肉植物各種、3度目の水やりが済み元気になってきた。2枚目は実生25年の仙女盃(Dudleya brittonii)で、秋になって下葉から急に枯れ込んで来たので、もう寿命で駄目かと諦めかけたが、潅水で元気が回復し、かろうじて生き残ったようだ。次は大型に育つアントニー(D.anthonyi)。短期間で倍以上育つので,驚いてしまう。DSCN3639.jpgDSCN3640.jpgDSCN3644.jpgその次は仙女盃の2代目。そろそろ茎が立ち上がって親株に似てきた。その次はパキフィツム(D.pachyphytum)。これは平尾さんに頂いた系統だが、色も白く、大型になってとても優良個体だ。次は休眠中に小さく成ってしまい、これから大きく育ち始めるヌビゲナ(D.nubigena)だ。ダドレヤの最後はまだチリチリの小型種グノマ(D.gnoma)だ。一旦水を吸わせて、それから胴切り挿し木するのがマニュアルだ。DSCN3652.jpgDSCN3650.jpgDSCN3654.jpgDSCN3660.jpg夏でも水を切らなかったエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)とラウリンゼイ(E. x lau-lindsayi)はとても奇麗育っている。パキベリアのベル・ブルー(x Pachyveria 'Belle Blue')とグラプトベリアのイエティー(X Graptoveria 'Yeti')も断水しなかったので元気。DSCN3643.jpgDSCN3646.jpgDSCN3649.jpgDSCN3659.jpg最後はセダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)で、これも夏型なので水を切らないが、この窓辺の環境では光線不足で花が咲かないのが欠点。以上全てベンケイソウ科で、ダドレヤはカリフォルニア半島、残りはメキシコ本土原産だ。DSCN3657.jpg

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