1号温室周辺では

1号温室の入口にセンニチコウ(Gomphrena globosa)が飾られた。コリウスに代わっての登場だが、前から引き続いて、センニチコウのファイアー・ワークス(G.pulchella 'Fire Works')も残っている。ヒユ科で南米原産。DSCN3477.jpgDSCN3479.jpg入口には緋色の花のアフェランドラ・アルボレア(Aphelandra arborea)。とても目立つ花色で繁殖も容易。キツネノマゴ科で中米原産。DSCN3475.jpgDSCN3472.jpg次はヒッペアストラム・オーリクム(Hippeastrum aulicum)。27本も花が立っているが、そのうち2本は咲く前に蕾部分が腐ってしまった。ウイルスか赤腐れかわからないが、栄養繁殖を繰り返すとこういう事になる。ヒガンバナ科でブラジル原産。次の濃いピンクのスパイダーxオータム・ピンク・レディー(H.'Spider' x H.'Autumn Pink Lady')も5鉢に殖えたが、この花もウイルスっぽくなって来たので、先が心配だ。DSCN3465.jpgDSCN3462.jpgDSCN3466.jpg次は秋咲きのリプサリス2種、大茎節のエリプティカ(Rhipsalis elliptica)と密な茎節にパキプテラ(R.pachyptera)。地味だが季節になれば必ず咲いてくれるのが嬉しい。サボテン科でブラジル原産。DSCN3492.jpgDSCN3491.jpgDSCN3489.jpgDSCN3487.jpg最後は中国雲南省原産のサイカス・セクスセミニフェラ(Cycas sexseminifera)。デーバオエンシス(C,debaoensis)と同じ産地で、耐寒性もあるので、1号出口前の石垣に植えた。なぜか最近新葉が展開したが、この時期に葉が出ると黄色っぽくなるのは何故だろう。数年前もペクティナータ(C.pectinata)が黄色い新葉を展開して驚かされたことがある。3枚目が固まった葉。ソテツ科。DSCN3515.jpgDSCN3518.jpgDSCN3516.jpg

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