サボテンの秋到来

ここの所の好天で急にサボテンの花が多くなった。秋になって3回目の潅水を済まし、植物もタップリ水を吸い上げて、ギュウギュウの棚がさらに一杯になって草取りの大変なこと。刺に強い私でも草取り中に刺を刺すのは避けようがない。つらいところだ。最初はカリフォルニア半島自生のサボテンでエキノセレウス・ブランデジー(Echinocereus brandegeei)と蓬莱宮(Mammillaria schumannii)だ。地中海性気候だから雨の降り始める秋が春みたいなものなのだろう。DSCN3553.jpgDSCN3521.jpgDSCN3551.jpgDSCN3549.jpg次はメキシコ本土側のサボテンで、光山(Leuchtenbergia principis)、金鯱(Echinocactus grusonii)、獅子頭(Thelocactus rinconensis)だ。光山はこの時期に花が多い、大輪の美花だ。金鯱の花も似たような色だ。刺物では獅子頭も咲いていた。後の2種は我が家の主みたいな存在で栽培歴、40年、50年だ。DSCN3571.jpgDSCN3568.jpgDSCN3572.jpgDSCN3555.jpg紅花象牙丸が1輪、ヘキルリランポー(Astrophytum myriostigma)が1輪、銀冠玉(Lophophora fricii)は群生と綴化が良く咲いていた。DSCN3547.jpgDSCN3557.jpgDSCN3561.jpgDSCN3562.jpg最後は似ているがチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)と黒槍丸(Gymnocactus gielsdorfianus)だ。以上、全てメキシコ原産だ。DSCN3565.jpgDSCN3566.jpg

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