サボテンの秋、南米物など

昨日に続いてサボテンの花。今日は南米物。最初は目を引くコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。コピアポアはどれもこんな雰囲気の花だが、兎に角鮮やかで目を引く。チリ原産。DSCN3540.jpg次は狂い咲きのエキノプシス・ハエマタンサ変種のレブチオイデス(Echinopsis haematantha var.rebutioides)。2つ並べて見ると色の違いがわかる。ボリビア原産。DSCN3543.jpgDSCN3545.jpgマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花も1輪咲いていた。ペルー原産。最後はブラジル原産のウチワサボテン、オプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)。実に鮮やかな花色で私の好み。でも細かい刺が多くて,刺さりやすく、それが欠点。DSCN3582.jpgDSCN3596.jpgDSCN3577.jpgDSCN3578.jpg次は南アフリカ原産のアロエ・フォステリー(Aloe fosterii)とフエルニア・ゼブリナのマグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)。こんな茶色い花がピカピカしているのがユニークで、私は好きだ、これはキョウチクトウ科、アロエはワニ園でも兄弟が咲いておりツルボラン科だ。DSCN3613.jpgDSCN3611.jpgDSCN3575.jpg最後はブラジル原産のユニークなアマリリスのパピリオ(Hippeastrum papilio)だ。2輪並んで咲いているのを撮りそびれ、また1輪になってしまった。ヒガンバナ科で本来は冬咲きの花。DSCN3558.jpg

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