ティランジア・ブルボーサなど

ティランジア・コーナーで大型のブルボーサ(Tillandsia bulbosa 'Large form')の花が目立ってきた。この大型タイプは生育旺盛で繁殖も旺盛。このコーナーで一番の優等生で鉢数がどんどん増えて、今では売店にも時々置いている。DSCN6730.jpgDSCN6738.jpg次はイオナンタ(T.ionantha)の開花株と吊り下げた大群生株群。20年、30年すればこうなるというお手本だ。パイナップル科でメキシコ原産。次はトックリアナナスの赤葉タイプ(Aechmea recurvata 'Red form')。これは多分私の実生苗で、これが初開花になる。こちらはブラジル原産。DSCN6734.jpgDSCN6736.jpgDSCN6731.jpg次は早くも咲き始めたノビル系のデンドロビウム、リプサリスの所では猿恋葦(Hatiola salicornioides)が咲いている。サボテン科でブラジル原産。また入口ではコルムネアのエリスロファエア(Columnea erythrophaea)が良く咲いている。イワタバコ科でエクアドル原産。DSCN6722.jpgDSCN6720.jpgDSCN6755.jpgDSCN6758.jpgまたバナナ温室へ上る階段脇ではキダチアロエ(Aloe arborescens)が咲いている。サツキの枯れ込みが目立って来たので、数年前からアロエを補植していたのだが、それが咲き始めたということ。ツルボラン科で南アフリカ原産。昨日と一昨日は、この1号温室の裏にあるキウイー(Actinidia chinensis)の剪定と片付けを行った。見た感じ大した事ないように感じたが、実際に切って見るとコンテナ10杯も枝やゴミが出て、片付けが大変だった。これで半年は楽が出来る。マタタビ科で中国原産。DSCN6716.jpgDSCN6714.jpgDSCN6718.jpg最後は友の会のYさんに戴いたネリネの交配種ネリネ・ウンドゥラータ・アルバ x フレクスオーサ・アルバ(Nerine undulata 'Alba ' x flexuosa 'Alba')だ。丁度正月に満開になって、こんな遅咲きのネリネもあるんだと認識を新たにした。DSCN6764.jpg

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