メジロとシャクナゲモドキ

我が家のシャクナゲモドキ(Rhodeleia championii)にメジロが来て蜜を吸っている。メジロは寒桜が満開になると何十羽も来て花の間を飛び回りそれは賑やかだ。寒桜の季節が終わると次はシャクナゲモドキと河津桜だが、桜が咲いていればメジロはそちらを優先する。我が家には桜がないし、今年は椿の花も少ないのでシャクナゲモドキに優先的に来…
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新緑玉咲く

メキシコ、プエブラ州、テウアカン盆地は壮大な乾燥地植生で、イダルゴ州のメツティトラン渓谷とともに、サボテン愛好者巡礼の地として有名です。ここには弁慶(Echinocactus grandis=platyacanthus)など巨大なエキノカクタスとともに、真珠(Ferocactus recurvus)、勇壮丸(F.robustus)、新緑…
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久し振りの好天

ここのところ曇り勝ちの寒い陽気が続いていてベランダのオキザリスも一向に開かなかった。今日は久し振りにオキザリス・グラブラ(Oxalis glabra)「桃の輝」が咲いて来た。寒さで、満開の花と葉が霜げて以来何週間振りだろう。今まで一度も霜げた事はなかったので、今年は特別だろう。横に置いたバーシカラー(O.versicolor)も開いてい…
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蜜蝋クリーム

先だって私の荒れた手を見た知人がニホンミツバチの巣の蜜蝋で作ったハンドクリームをプレゼントしてくれた。その晩早速風呂上がりに試してみたら、少量塗っただけでツルツル、スベスベになって極めて具合が良い。それ以来、買って来たハンドクリームを止して蜜蝋だけで手の手入れをしている。中庭の手入れなどで毎日土をいじくっている身としてはとても有難いプレ…
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河津正月桜

昨日、下田に行く途中見かけた緋寒桜を帰り道、車を停めて撮影してきた。緋寒桜にしては1ヶ月も早いし、何だろうと思いながら撮影を済ませ、気が付いたら幹に河津正月桜(Prunus hybrid 'Kawazu Shogatu Zakura')の札が付いていた。多分緋寒桜(P.campanulata)と寒桜(P.kanzakura)、もしくは河…
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ラケナリア開花

このラケナリアは園と自宅に置いてあるのだが、今年は園の株の花芽が遅く、まだ全然育って来ないのに、自宅の株は御覧の通り。もう満開だ。本種はラケナリア・トリカラー変種クアドリカラー(Lachenalia tricolor var.quadricolor)で片山さんが育種された丈夫で株分かれ旺盛な系統だ。普通ラケナリアは実生数年で開花株になる…
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トラブル続出

画像変換ソフトがうまく使えなくてトラブっています。さてうまく行くかどうかこれからトライしてみます。どうも縮小されてないみたいですね。でも大きくても拒絶されないので続けます。我が家リビングのアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)です。みごとに咲き競っていますね。アップすると芯の方の花も良く見えます。緑の鉢…
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シャクナゲモドキが咲いて来ましたよ。

都合でここ数日は写真が少なくなります。ゆっくり写真を撮る余裕がなからで、御免なさい。 今日の画像は我が家のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)ですが、ワニ園の大株も1〜2輪は咲き始めました。本種が咲き始めると河津桜ももうすぐで、春はもうそこまで来ています。我が家の株も大きく成り過ぎて、昨年は1m位の枝をバサバサ…
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アンドロシンビウムが満開

画像は我が家のリビングで満開になったアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)だ。4枚目がワニ園で外に置いてある鉢で、この程度の状態で暖房の効いた室内に持ち込むと2日、3日で満開になる。この急激な開花は驚く程だ。南アフリカ原産でイヌサフラン科。次は暮れから花が多くなり、満開になりかけた所で正月来の寒さを食い…
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ビャクダン、ヤコウボク咲く

香料温室で珍しくビャクダン(Santalum album)の花が咲いていた。小さなエンジ色の花で、授精すれば南天大の果実も出来るが、最近この実を見た事はない。ビャクダン科で東南アジア原産。本来夏咲きだと思うヤコウボク(Cestrum nocturnum)も咲いている。勿論日中は香らないが、こう寒いと夜も匂うかは疑問だ。ナス科で中米原産。…
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古いカランコエもいいよね。

今日は東伊豆町内でよく見かけるカランコエの在来種「胡蝶の舞」(Kalanchoe laxiflora)を紹介する。画像は片瀬の海岸線の民宿の植え込みだが、毎年奇麗に咲いているので、先日、回り道して撮影してきた。案の定、奇麗に咲いていてご覧の通り。毎年記事にしていても名前を忘れてしまって、浅山先生の原色図譜園芸植物(1977年出版)で確認…
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キンギアアムとカランコエ登場

1号温室、アンスリウムベッド向かいの飾り付けコーナーにデンドロビウム・キンギアナム(Dendrobium kingianum)が加わった。濃色花タイプの大鉢植えで、この場所が一気に華やかになった。分園の養成温室ではまだキンギアナムには花芽も見えないに栽培温室では早いこと。これまで彩りだった落葉性エビネの交配種(Calanthe hybr…
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シャクナゲモドキ開花開始

我が家の庭でシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)が咲き始めた。陽当たりが良いのでワニ園より10日位は早く咲くと思うが、この冬の寒さの割には開花が早かったと思う。マンサク科で香港原産。ソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolor)も1株目はピークが過ぎたが、2株目は見頃を迎えた…
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白い多肉の鉢上げ等

窓辺で一番の大株だった6号半鉢植えの実生25年の仙女盃(Dudleya brittonii)が老化で駄目になったので、玉突きのように次に大きいダドレヤ・アントニー(D.anthonyi)2株をこの大きささの鉢に植え替えたら、バランスも良く、凄く立派に見えるようになった。馬子にも衣装というやつだ。これならと言うことで、これから次々に鉢上げ…
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マッソニア、アンドロシンビウムなど

友の会のYさんにいただいたマッソニア・ロンギペス(Massonia longipes)が咲いた。マッソニアの謎を追究しているYさんが、これが本物のロンギペスという植物で、私が以前作っていたロンギペスそのもので安心した。これはキジカクシ科。同じくケープバルブのアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)も花序を…
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それなりに賑やかです。

昨日の我が家の温室、段々春らしく賑やかになってきました。先ずペルー原産、マツカナの白仙玉(Matucana haynei)から。紅花白刺で、紅白のお目出度い花だが、何度か撮りそびれてこれが新年初登場。次はユーベルニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)とフラビスピナ(U.flavispina)。前者は群生、…
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アンスリウムなど

正月のトラブルで暖房の止まった1号温室だが、借りて来たブルーヒーターで何とか暖房し、最低限の保温が出来たおかげで植物に傷みはなく、何とか現状維持で来ている。アンスリウム(Anthurium hybrid)もご覧の通りで、例年より状態は良い感じだ。2枚目がレッド・バタフライ(A.andreanum 'Red Butterfly')、3枚目…
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暖かい温室でくつろぐ

これは5日の画像で、源泉トラブルの最中、自宅の温室で一時くつろいだ時の画像だ。園はストーブがあるので、休みでも早朝確認に行き、昼近くに帰った時のものだ。正月最初の休みで、何もなければゆっくり朝寐も出来たのだが、そうは行かないのが世のならい。この日は日射しが暖かく、温室は最高だった。刺物の群像をお楽しみ下さい。次の奇想天外(Welwits…
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カンザクラ咲く

分園の第2駐車場でカンザクラ(Prunus kanzakura)が見頃になった。撮影はやはり青空の日中が一番で、曇った日に撮っても桜の良さは出ない。バラ科で日本原産。この花が終わる頃、河津桜とシャクナゲモドキが咲き始めるのだが、今年はどうだろう。次は我が家のソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolo…
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カエンカズラ咲く

本園からカエンカズラ(Pyrostegia ignea)が咲き始めたと連絡があったので見に行って来た。生憎そぼ降りの雨で温室は閉めきって暖房中。結構時間をかけてカメラのレンズを曇らないように撮ったつもりだが、半分はぼけて駄目だった。それで当のカエンカズラの写真は2点しかない。本種の野生はパラグアイで見ているが、路傍の草むらに生えて、まさ…
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ティランジア・ブルボーサなど

ティランジア・コーナーで大型のブルボーサ(Tillandsia bulbosa 'Large form')の花が目立ってきた。この大型タイプは生育旺盛で繁殖も旺盛。このコーナーで一番の優等生で鉢数がどんどん増えて、今では売店にも時々置いている。次はイオナンタ(T.ionantha)の開花株と吊り下げた大群生株群。20年、30年すればこう…
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パラモンガイア2輪目開花

今シーズンは2輪しか花の出なかったパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)だが、その2輪目が咲いた。この株はウイルスに汚染されていて、困り物なのだが、花着きの良さは抜群で、これで5年だか6年連続の開花になる。2年に1度が普通の本種の中では際だった花着きの良さだ。しかもウイルスだから後代を残そうと、せっせと交配して…
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ロウバイの春

井戸だ源泉だとバタバタしている間に正月も過ぎ、ようやく落ちついて中庭を見回したらソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolor)が満開になっていた。ここまで気付くのが遅れるということは、余程精神的に追い詰められていたのだろう。逆に言えば、やっと落ちついたということだ。今日は朝から8℃もあり、日中は春の…
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霜げたね!

1号温室裏に植えたカンプトセマ・グランディフローラ(Camptosema grandiflora)、流石に先日来の寒さで葉や花が凍って、シミが出来見苦しくなってしまった。これからという時なのに残念だ。ただ丁度満開の房がほとんど傷んでいないので写真は撮れた。マメ科でブラジル原産。また1号温室の入口では冬咲きのアサガオ、イポメア・ランビー(…
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可愛いカルメナエなど

源泉が復活して1日経ち、ワニ池を集中的に暖め、好天に恵まれたせいもあって、池の温度は満足できるまで回復してきた。今晩は温室のストーブ4日目だが、明日には温泉暖房だけに戻せるかも知れない。トラブル、雪、寒さに見舞われて散々の正月だったが、私もようやく研究室で事務が出来る余裕が出てきた。後は井戸の回復に向けての工事の手配だが、これも中々面倒…
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源泉復活の日

源泉が止まって3日目、この2日は日中も暖かく、不幸中の幸いで暖も取れたが、今朝は朝から雪で寒いこと。ワニ池に流すお湯の温度確保のため、温室の暖房を止めてくれと無理難題。とは言っても、動物の命が最優先なので、暖房をストップ。大型ファンヒーターをレンタルしてきて、温室はストーブ暖房で、半日過ごした。昼過ぎには源泉が回復し、湯が上がり始めたが…
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無事1晩過ごしました

源泉ストップで、ストーブ暖房で対応した分園の暖房、灯油の給油は大変でしたが、何とか平常並みの温度を維持して朝を迎えました。あと1日頑張れば源泉復活の予定ですが、皮算用はいつも裏切られるので油断大敵。本当に参ってしまいます。今日は暮れに撮ったサボテンの写真。先ずは満開のユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectini…
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源泉ストップ!

暮れの29日に分園に水を送っている井戸が駄目になり、応急的に本園行きの冷たい水で何とかやりくりしている最中なのに、今度は分園の源泉が上がらなくなってしまい、万事窮す。ワニ池の保温、温室の暖房、全て源泉たよりなのに、泣きっ面に蜂とはこのことか。僅かに本園から上げて来る源泉で、最低限の保温を考え、後は温室の温度確保のためにストーブの手配。ス…
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スイセンの春

下田の須崎のスイセン祭りが始まって久しいが、ワニ園の日だまりでもスイセンが咲き始めた。日本スイセン(Narcissus tazetta var.chinensis)の一重と八重で、いかにも春らしい景観だ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。同じく入口横にはハボタンの大きなハンギングバスケットが飾られこれも春らしくていい。入口奥の小花壇横ではキ…
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スミシアンサ咲く

球根ベゴニア(Begonia x tuberhybrida)と同時進行でスミシアンサ・オーランティアカ(Smithiantha aurantiaca)が咲いて来た。黄緑色の葉と茶色っぽい葉の個体が導入当初からあって、昨年、株の老化に伴い実生更新をと考え、採種を試みたがまともな種が採れず、発芽しなかった。今年再挑戦だ。レンズが曇っているの…
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明けましてお目出度うございます

明けましてお目出度うございます。 本年も宜しくお願いします。 この日の出は分園の入口ゲート前で撮ったものです。今日も-1℃と冷え込んではいましたが穏やかな初日の出でした。 折角ですから、春らしいピンクのサボテンの花を添えておきます。可愛らしいピンクの蕾はブラジル原産の柱サボテン、ピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebra…
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