熱帯スイレンの季節

昨日、取材につきあって熱帯スイレンの温室を通ったら、ちょうど曇り空で、スイレンが一番奇麗に見えるコンディションだった。しかもどの品種も目一杯の大きさに咲いていてそれはそれは見事だった。ところがそんな時に限ってカメラを持っておらず残念な思いをした。ということで今日、ついでに写真を撮りにいったのだが、生憎快晴で花弁に光が反射して写真にならず、2枚程撮って諦めた。それが赤い葉に紫花が映えるウルトラ・バイオレット(Nymphaea hybrid 'Ultra Violet)と白味の唐子咲き大輪のアバランチ(N.hybrid 'Avalanche)だ。どちらも見事な花だ。唐子咲きはフォックス・ファイア(N.hybrid 'Fox Fire')に代表される今日のはやりだが、あれもこれも唐子になってしまうと、これまた面白くなくなってしまう。3枚目は昨日我が家で咲いていたテッド・ウバー(N.hybrid 'ted Uber')と紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu')だ。前者は今年初、後者は冬から継続的に咲いている。最後が4月27日に播いたニンフェア・アンプラ(Nymphaea ampla)とカペンシス・ピンク(N.capensis 'Pink')だ。そろそろ2ヶ月の声が聞こえてきて浮き葉が出始めた。昨日、植え替え用の鉢を用意して水に沈めてあるので、水ごと温まっているだろうから、今晩帰宅したら何株か鉢上げする予定だ。これからは早いだろう。暖かくなると100円バケツのハスも太い葉芽が出て一気に大きくなってきた。今年はレンコンが細くて生育状況を心配していたが、肥料さえ効いていれば立派に育つものだ。間もなく蕾が出てくるのではないかと楽しみにしている。
画像
画像
画像
画像
画像

"熱帯スイレンの季節" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント