ソテツとカメムシ

先日、カメムシにソテツ(Cycas revoluta)の新葉の軸の汁を吸われるとその先が枯れてしまうと書いたが、ようやく写真を撮ったので紹介する。駐車場から土手を見上げた画像、接写などだ。とにかくあっけないほど簡単に枯れてしまい、しかも翌年の今頃まで再生することはないのだから、1年間みすぼらしい姿をさらすことになる。何とも情け無い話だ。その横で咲いていた、ソテツの雄花(雄球果)、2花並んで咲いているタイワンソテツ(Cycas taitungensis)の雄球果、大きくなってきた、レピドザミア・ペロフスキアナ(Lepidozamia peroffskyana)の雄花も紹介する。タイワンソテツは普通日本のソテツより早く咲くのだが、今年は春先葉が先に出たため花が遅れたようだ。レピドザミアはオーストラリア南部の原産で耐寒性があり、園内各所に植えてある。これは今日ザミア科に含まれ、ソテツ属のソテツ科とは区別される。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

"ソテツとカメムシ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント