ユーカリが満開に

分園パパイア温室の横、ボイラー室の前でフィシフォリア・ユーカリ(Eucalyptus ficifolia)が見頃を迎えた。季節の風物詩みたいなもので、毎年梅雨明け前後に満開になるのだが、今年は梅雨らしい梅雨が無く、猛暑の中で見頃を迎えた。オーストラリア原産でフトモモ科の花木。ただ例年より花が少なく感じるのは、この木の南側でシナニッケイ(Cinnamomum cassia)の木が大きくなって、ユーカリの日当たりを悪くしているからかも知れない。来年のために横のツバキと合わせて剪定すべきなのかも知れない。一方、パーラー屋上から見えるオレンジ色花の木は、昨年大型の箱形トラックが引っかかって10cmもある太枝を折ってしまったため、今年はやけに寂しい。これは元に戻るのに10年位かかるかも知れない。でも植物をやる人間は気が長いから、10年なんてあっという間だ。次の2枚は先日紹介したティグリジャ・メキシカナ(Tigridia mexicana)。開花3日目、要するに植え付けて13日目で満開になった。今日は10時頃には写真を撮ったが、猛暑のおかげで日陰にあってもこの通り、もう咲き過ぎている。朝7時に見た時はまだ開いていなかったのに、まあすごい暑さだ。
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