ポリキセナ、ネリネ、モラエア等

ようやく秋の好天が続くようになり、可愛らしい花も咲くようになった。最初は平鉢に寄せ植えしたポリキセナ・パウシフォリア(Polyxena paucifolia)だ。ピンクの花が可愛らしくて、今の時期の小鉢物としては人気NO.1だろう。育ちは良い、球根は良く殖える、実生も簡単とあって、まさに私好み。南アフリカ原産でヒアシンス科だ。次はネリネの交配種マンセリー(Nerine mansellii)だ。我が家の大鉢と違い、栽培温室では普通の鉢で育てているが、花はちゃんと咲く。これはヒガンバナ科。次は展示室前のモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachia)。以前数株しかなかったので実生育苗し5年がかりでようやく、列植で一斉に咲くようになり、当初の夢が実現した。最後は水生アマリリスや水生カンナが置いてある水槽で咲いている、水生のアヤメ科球根、ウインター・グラジオラス、シゾスティリス・コクシネア(Schizostylis coccinea)だ。枯葉が目立つ水槽で、この時期花が咲いて彩りを見せてくれるのはとても有り難い。以上の2種は南アフリカ原産でアヤメ科だ。
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