竹切り完了

昨日、私は休みなのに、出勤したスタッフ総動員で竹切りをやってもらった。結果天井は奇麗に片付きサイドに伸び出した竹だけが残っていたので、今日はそれを片付けた。金曜日から始めて5日がかり、ダンプ3台分の竹を切って、ようやくすっきりしたということだ。誰しも、次はこんなになる前にやろうと思うのだが、毎回同じ事を繰り返している。兎に角、すっきりしてこれで正月が迎えられるということだ。ちょっと早いか。画像は研究室から。
我が家では1本だけ、先に畑の群開を紹介したグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)が咲いてくれた。大型種なので鉢植えでは本領が発揮させられず、段々小鉢で維持するだけになってしまった。次はガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)の果実だ。今年は売店で即売用に大量に切ったのだが、また元に戻ってしまった。で、果実は売れたの?という話になるが、これがまるで駄目。こんな硬い果実は半年でも飾りに使えるだろうと思っていたのだが、1週間、10日で果実が萎びて来て、売り物にならず、廃棄してしまったようだ。捕らぬ狸の皮算用ではないが、何事も経験か。グラジオラスもガーデニアも南アフリカ原産だ。実は今、エクアドル原産のツリートマトの実も即売で売店に置いてあるのだが、これも売店の棚の彩りだけで終わりそうだ。お客さんが私のような植物人間ばかりなら飛ぶように売れるだろうが、このブログの読者数を見てもわかるように、そんな物好きは日本に100人もいれば良い方だ。売れるわけがないよね。温室ではいよいよ花が少なくなって、エビの明石丸の変種、白花のシャーピー(Echinocereus pulchellus var.sharpii)がまたしても季節外れに咲いていた。黄花はコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)で、こんな花着きの良いサボテンも珍しく、多分1年で10回位は咲いているはずだ。すっきりした黄色い花は私の好みで、咲いてくれれば嬉しいものだ。同じような花でコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)も花着きの良い種だが、今年は夜の王女に接いだ株が3つとも腐ってしまい、慌てて4本接ぎ直した。無器用で接ぎ木下手な私でも全部着くのが本種の良さで、嬉しいではないか。これで絶やさずに済んだ。エビはメキシコ、コピアポアはチリの原産だ。
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