花を追って

雨続きの中、花だけはどんどん咲いて来てとても追い切れないのが現状だ。それでも昨日撮った庭の花から紹介する。最初はイキシア・プミリオ(Ixia pumilio)だ。小型で良く殖え一斉開花するので見栄えがする。南アフリカ原産でアヤメ科だ。次はペチコートスイセンのブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)。この仲間、色んな交配種もあるが、私はやっばり丈夫でよく殖えるこの基本種が好きだ。次はスノーフレークの仲間でリューコジャム・トリコフィルム(Leucojum trichophyllum)。とても可愛らしくて、ようやくプランター1つ分に殖えた。小鉢に植えて売店に置いたら喜ばれるだろう。前種とともにヒガンバナ科でヨーロッパ原産。球根の最後はスピロキシネ・セラタ(Spiloxene serrata)。陽が当たらないと開かない花なので、雨模様だと全然咲かないが、日射しの中で咲いた花はとても鮮やかで見事。南アフリカ原産でキンバイザサ科。次はツバキでクリーム色花のダローネガ(Camelloia japonica 'Dahlohnega')とピンク大輪のエレガンス・スプレンダー(C.japonica'Elegans splendor')。両種とも一気に咲くと、茶色い花腐れが出ないでとても奇麗だ。最後はもう終わりに近づいたサルウィンツバキ交配のデミューア(C.saluenensis hybrid 'Demure')。とにかく奇麗なピンクで最高だ。
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