リプサリスを飾る

入口スロープで昨年から始めたリプサリスの吊り鉢飾りを昨日行った。素麺のようなリプサリス・カピリフォルミス(Rhipsalis capilliformis)と茎節が赤く色付くディソカクタス・ラムローサス(Disocactus ramulosus)だ。後者は昨年遅くまで吊っておいたら寒さで傷み、温室収容後腐ってひどい状態になってしまったのだが、栽培温室の薗田君に頼んで挿しておいて貰った株が半年余りでご覧の生育状況。いつもながら薗田君の技術には脱帽だ。今年は暖かいから駐車場のヒラドツツジの曙(Rhododendron mucronatum'Akebono')がもう満開だ。かつては連休後に刈り込むのが常だったが、今年は早々に刈り込みを迫られそうだ。次は南アフリカ原産、アヤメ科のアリステア・エックロニー(Aristea eckloni)。入口のヤシの下にこぼれ種で生えたものだが、今が満開だ。もともとはブルビネ・フルテッセンス(Bulbine frutescens)の場所だ。そう言えばワニ池にも大株があったなと見にいったらうまい具合にミシシッピーワニと2ショット。なかなかの絵だ。次は入口のブラジルから来たアマリリス・コレイエンセ(Hippeastrum correiense)。ちょうど開き切った所で、こうして写真で見ると赤と緑が鮮明で見事だ。次は温室内で咲いているガーデンアマリリスのヘリオス(H.hybrid'Helios')とスイートシックスティーン(H.hybrid'Sweet Sixteen)。これまで何種類かいただいたが、このクリーム色のヘリオスが一番丈夫みたいだ。これらは温室で甘やかすからかえって作り難いのかも知れない。
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