クンシランの花52本

昨日の休みは義母の所でお昼をご馳走になったのだが、その時玄関先のクンシラン(Clivia miniata)の写真を撮って来た。何とこれが1株で、花が52本上がっていた。昔からここにあって、毎年見事に咲いているのだが、今年はちょうど昼間に行ったので撮影できたということ。この上には私の植えたスモモのメスレーが繁っており、そのおかげで夏場は良い蔭になるのであろう。最新の黄花クンシランの品種でこんな群生株ならギネスものだろう。ちなみに昨日は我が家の温室でサボテンが満開、何と奇遇にも52種類咲いていた。それは明日紹介する。今日は単子葉つながりで、我が家の青花シラン(Bletilla striata)。これも大きなプランター一杯で丁度見頃だ。アマリリスも黄花の原種エバンシアエ(Hippeastrum evansiae)が2タイプ、私の作出した自慢の緋色花「緋の衣」も1番花が咲いた。惚れ惚れするような良い色だ。それにフラグランティッシマム(H.fragrantissimum)の血が入っているので香りもあるのだ。また今、温室では可愛い球根のオーニソガルム・リトプソイデス(Ornithogalum lithopsoides)が咲いている。指先程のリトプスのような球根から針のように細い花茎を伸ばして咲いているのだ。最後は園で最後を飾って咲いているモラエア・オクロリュウカ(Moraea ochroleuca)の淡色花タイプ。これでモラエアのシーズンも終わりになる。アマリリスは南米原産、シランは日本、クンシランと球根類は南アフリカ原産だ。
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