マミラリアも満開

月曜日の花の紹介がまだまだ続く。今日はマミラリアの類で、最初は白鳥(Mammillaria herrerae)から。白い丸い球体から大きなピンク花を開くので人気があって当然か。私も大好きだ。次はマミのネハペンシス(M.nejapensis)、スファセラータ(M.sphacellata)、パーキンソニー(M.parkinsonii)の順。地味と言えば地味だが、これらも白マミの一員だ。先日もらったばかりの小型種ギゼラエ(M.giselae)と赤刺のカルメナエ(M.carmenae)、このカルメナエはアップで見ると派手な毛虫みたいだ。ギゼラエは明星(M.schiedeana)の亜種扱いされるみたいだ。黄色大輪の金星(Dolicothele longimamma)もマミに近縁。満開のロフォフォラ・コエレシアーナ(Lophophora koeresiana)もマミの仲間だろう。チュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)とクラインジアナの変種ミニムス(T.krainziana var.minimus)も小さいなりに花が咲いて、しかも結構花着きが良いようだ。最後はオルテゴカクタス(Ortegocactus macdougallii)だが、これも大きく見ればマミのグループだろう。兎に角黄色が鮮やかで美しい花だ。もう1つエスコバリア・ジルジアナ(Escobaria zilziana)を忘れていた。これも白マミっぽいが、地味で目立たない植物だ。以上、全てメキシコのサボテンだ。
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