サボテンの花、その他色々

今週、月曜と土曜に撮ったサボテンの花、まだまだある。最初は刺物の太平丸(Echionocactus horizonthalonius)。我が家にはキリン降ろしの5号鉢サイズの大株が幾つもあったのだが、台木の根が枯れたらそのまま発根せず枯れるという現象が相次ぎ、多くの標本株を駄目にしてしまった。次は王冠竜(Ferocactus glaucescens)とその下のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。黄色い奇麗な花が頻繁に咲いてくれるので、温室には欠かせない。赤花兜(Astrophytum asterias)もボチボチ咲いてきたが、これも2株が腐って来て参っている。交配しても種がとれないので、このまま行くと絶えてしまいそうだ。次はエビの美花角(Echinocereus pentalophus)と太陽のルービスピヌス(E.rigidissimus var.rubispinus)。群馬の後輩が特に刺の赤い優良タイプをプレゼントしてくれたもの。その次はテロカクタスの武者影(Thelocactus hexaedrophorus)と眠獅子(T.phymatothelos)。海王丸(Gymnocalycium paraguayense)の1番花とノトカクタスのグティエレジー(Notocactus gutierrezii)。ブラジルの原種で、昨年もこれくらい蕾が着いたのだが、休みが合わず1輪も撮影できなかった曰く付きの植物だ。咲いて見ると、可愛い花でいいね。上記のうちコピアポアはチリ、海王丸はパラグアイ、他はメキシコの産だ。
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