ベラドンナ咲く

長雨からなし崩し的に秋になってきて、中庭のベラドンナアマリリス(Amaryllis bella-donna)もボチボチ咲き始めた。実は昨年から球根が過密状態になり、地上に盛り上がるようになって、白鳥など1~2本しか咲かない。クリナムやネリネなら絶対咲くはずだが、ベラドンナに過密はてきめんだ。かと言って、植え替えれば面積は10倍に増えてしまうだろうし、悩ましいところ。来年はハマオモトヨトウのターゲットになるクリナムを減らして本種を広げようかとも思う。画像は三宅さんの品種でフェボリット(A.bella-donna 'Favorite')。ベラドンナは南アフリカ原産でヒガンバナ科の大型球根。次も秋の使者、シロバナマンジュシャゲ(Lycoris x albiflora)だ。地元新聞のニュースで見てからだいぶ日が経つが、こちらが本来の時期だろう。勿論日本産、雑種起原でヒガンバナ科。その近くではシュウメイギク(Anemone hupehensis var. japonica)も満開だ。台風の害がなかったので、今年は奇麗に咲いている。こちらはキンポウゲ科で中国原産。最後は満開になったシコンノボタンのコートダジュール( Tibouchina urvilleana 'Cote d'Azur')。リトルエンジェルの姉妹品種だが、私はこの色の方が好きだ。ノボタン科でブラジル原産。
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