秋も盛り

中庭では、サルビア・ファリナセア(Salvia farinacea)、パイナップル・セージと呼ばれるサルビア・エレガンス(S.elegans)、ユーリオプス・クリサンセモイデス(Euryopus chrysanthemoides)、シュウメイギク(Anemone hupehensis)などが咲き、結構色付いている。サルビアはシソ科でメキシコ原産、ユーリオプスはキク科で南アフリカ原産。シュウメイギクはキンポウゲ科で中国原産。彩りで植えたコリウス(Coleus scutellarioides )も良い発色だ。それにいつまでたっても絶えないハマオモトヨトウがまた猛威を振るっている。喰われても喰われても伸びて来るクリナムも大したものだが、発生を繰り返して何度もアタックしてくるヨトウムシも大したものだ。私らもこれくらい根性があれば良い仕事ができるだろうが、ヨトウムシ一つコントロールできないようではお話にならない。最後はいつまで待っても咲いてこないダシシリオン・セラティフォリウム(Dasylirion serratifolium)。花序はもう4mにもなろうかという高さだが、まだ蕾も見えない。本種はメキシコ原産、キジカクシ科の大型多肉植物。ちなみにこれは私がメキシコで採種してきた種の実生で、今年で40年になる。
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