パラモンガイアは咲いたけれど

ようやく待望のパラモンガイア・ウエベルバウエりー(Paramongaia weberbaueri)が咲いた。でも今回の花は蕾の時から貧弱で、外弁に傷みもあり、何とも貧相な花だ。楽しみにしていただけに、何だか裏切られたような感覚で面白くない。まして今年辛うじて咲いた1輪だけに、物足りなさはひとしおだ。幸いもう1輪位は咲いてくれそうなので、次は立派な花が見られるだろう。ヒガンバナ科でペルー原産。次は秋咲きアマリリスの交配種。スパイダーXオータム・ピンクレディー(Hippeastrum hybrid 'Spider X Autumn Pink Lady')だそうで、今回は2本が豪華に咲いている。ただしレンズが雲ってぼけた花になってしまった。色合いとしてはとてもユニークだ。次も先日紹介したラパゲリア・ローゼア(Lapageria rosea)。実はユリ科と書いてしまったのだが、正しくはフィレシア科だった。そこで再録して訂正だ。最後は入口で咲きつづけているモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)。春咲きにモラエアは花期が短いが、本種は秋口からずって咲いてくれるんで、花は地味だが、飾りにはお勧めだ。アヤメ科の小球根で南アフリカ原産。
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