アンドレアナ咲く

今年の猛暑を辛うじて生き残ったティイランジア・アンドレアナ(Tillandsia andreana)が開花期を迎えた。先日赤くなって来たなと思ったらもう満開だ。緋色花の基本種とオレンジ色花の変異株が咲いており、2年続きだ。このオレンジ、地味な色で、ただ珍しいだけの代物だが、こんなものも出るということだ。どうせなら濃紅色などが出てくれればいいのにと思うのは欲目というものだろう。コロンビア原産だ。大型のブルボーサ(T.bulbosa 'Giant form')も今年は花が多くて見事だ。丈夫で繁殖が良く、花着きも良いのだから、こんな有り難い植物はない。ここでは年々株数が殖え、スペースが広がるのは、トックリアナナスのアズテック・ゴールド(Aechmea recurvata 'Aztec Gold')とどっこいだ。ブルボーサはメキシコ原産。分園入り口では日本ブリメリア協会会長,滝沢氏のエクアドル土産、イワタバコ科のコルムネア・エリスロファエア(Columnea erythrophaea)が満開だ。挿し木は簡単、生育旺盛、花着き抜群で、こんな素晴らしいお土産は、そうそうあるものではない。滝沢会長に感謝。
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