オキザリス、オキザリス、オキザリス

昨日の休み、久し振りに海岸線を走ったら黄花のオキザリス・ペスカプラエ(Oxalis pes-caprae)の満開に出くわした。早速、カメラを片手に歩いて見ると、ピンクや白のバリアビリス(Oxalis variabilis)も植えてあって、とても奇麗に咲いていた。 これらはカタバミ科で南アフリカ原産。当然日本スイセン(Narcissus tazetta var.chinensis )もあったが、シロツメクサ(Trifolium repens)や匍匐性の黄花ガザニア(Gazania rigens)もあって、春爛漫という感じだった。ヒガンバナ科のスイセンとマメ科のシロツメクサはヨーロッパ、ガザニアは南アフリカ原産でキク科。帰宅してから思い立って、庭の黄花カタバミを採集し、ジャム作りに挑戦した。前回はオキザリスのスジが多くて閉口したので、裏ごしして繊維を取り除き、青臭さを消すためにユズを加えて完成。200g位なので30分もかからずに完成。折角だから、今度の友の会で皆に味を見てもらおう。けっこういい感じに仕上がったようだ。
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