サボテン温室の春Part2

今日はマミラリアから。華やかさでは比類のない月宮殿(Mammillaria senilis)が2株、昔作っていた株が老化して駄目になったので蒔き直したもの。次も花の大きいルブログランディス(M.rubrograndis)、風景が2点、続いて玉翁(M.hahniana)、カルメナエ3態(M.carmenae)、ギゼラエ(M.giselae)。次はエキノフォスロで太刀嵐(Stenocactus sp.)など。この太刀嵐は我が家で最も古い植物の1つで、記録を見ると1963.10.17 青柳紅花園 直径2.7cm 35円とある。今年56年目で、途中2回胴切り挿し木をしているが、植物の年齢など見た目ではわからないものだ。そして群開しているロフォフォラ・アルベルトボイテフィー(Lophophora alberto-vojtechii)。エビの宇宙殿の変種クルエゲリー(Echinocereus knippelianus var,kruegeri)。ここまではメキシコ原産。最後は黄花宝山(Rebutia fabrisii var.aureiflora)でアルゼンチン原産。本種は生育旺盛で大群生するが花着きは悪く、ポツンポツンしか咲かないのが欠点。
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