早くもツツジ、シャクナゲが!

バナナ温室へ登る階段横の石垣では久留米ツツジの麒麟(Rhododendron hybrid 'Kirin')が咲き始めた。まだ4月1日なのに早いこと。同時にその上のバナナ温室横ではシャクナゲのエレガンス(R. hybrid 'Elegans')が咲き始めた。これが咲き始めると春爛漫ということになる。その先ではヤクシマシャクナゲ(R.yakushimanum)が満開になっている。売れ残った苗を植えて置いたら手頃な大きさで奇麗に咲いており、本種の人気の原因が分かった気がする。確かに素晴らしい植物だ。パパイヤ温室側ではシャクナゲの吉野(R.hybrid 'Yoshino')が満開だ。まだ小さな木だが年々目立つようになってきた。果樹温室横では花ゲリラで植えた鈍いオレンジ色のモラエア・ブレイニアナ(Moraea breyniana=M.flaccida)、鮮明な朱色のネオパボニア(M.neopavonia)などが咲いて来て益々賑やかだ。これは南アフリカ原産でアヤメ科。鳥舎前では植えっぱなしのチューリップ(Tulipa hybrid)とハナニラのロルフ・フィードラー(Ipheion uniflorum 'Rolf Fiedler')が見頃だ。ハナニラ南米原産でネギ科。
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