ナマクアランドのお花畑もかくや!

分園中庭、香料温室横の牡丹のベッドで南アフリカの球根類が満開を迎えた。スパラキシス・トリカラー(Sparaxis tricolor)をベースにモラエア・ビローサ(Moraea villosa)、アリスタータ(M.aristata)、エレガンス(M.elegans)、それにグラジオラス・トリスティス(Gladiolus tristis)などが加わって実に華やか、今日はここの写真だけで済ませる。せいぜい画像をお楽しみ下さい。勿論これらは、南アフリカ原産のケープバルブと呼ばれるアヤメ科の小型球根類だ。全て半耐寒性なのだが、熱川は暖かいから露地で問題無く育てられるのだ。
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