南米物、北米物の花

今日は5月29日に咲いていた我が家のサボテン。これだけ咲くのは春シーズンの最後だろう。最初はロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia haematantha var.rebutioides)。部屋に持ち込むと花が長保ちするので、豪華に咲いた時はリビングに飾っている。次はレブチア・フィーブリギー(Rebutia fiebrigii)。本当はもっと花着きが良いのだが、今年は何故か少ない。とものボリビア・アルゼンチンの産。次の白花はマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花変異。最初は丸い植物だったが、段々柱サボテン状になってきた。これはペルーの産。次は地球丸(Notocactus erinaceus)。こぼれ種で生えて来た植物だが、今年は急に大きく成って花を咲かせてくれた。ブラジル原産。次は北米物で、刺物の金鯱(Echinocactus grusonii)とフェロの神仙玉(Ferocactus coloratus)の今年1番花。毎年良く咲くようになってきた。次はテロカクタスのリンコネンシス(Thelocactus rinconensis)と紅鷹(T.hrterochroms)。この時期は紅鷹の花が多くて豪華だ。ただ暑いと花が半日で駄目になってしまうのが残念だ。次は3角ランポー玉(Astrophytum myriostigma)。とは言っても形が崩れてきてしまった。最後はマミの麗光殿(Mammillaria guerzowiana)と桜富士(M.boolii)。どちらも美花で定評がある。以上全てメキシコ原産だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

"南米物、北米物の花" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント