夜の王女咲く

夜の女王から1ヶ月遅れで夜の王女(Selenicereus pteranthus)が咲いて来た。メキシコ原産。例年は6月18日が特異日なのだが、今年は株が弱っていて、5日遅れの23日に3輪咲いた。例年、延べ15輪位咲くのだが、今年は咲いてあと2~3輪だろう。横に植えてあったドラゴンフルーツ(Hylocereus undatus)が旺盛過ぎて、本種と夜の女王(S.macdonaldiae)を圧迫して衰弱させてしまったからだ。この春、ドラゴンは掘り上げて鉢上げし、こちらを大事にしたのだが、手遅れだったということ。花も小さめでちょっとガッカリ。花はどれも温室の外を向いて咲いてしまうので、最後は花を切ってきて花瓶に活けて楽しんだ。この日はエキノプシスの金盛丸交配種(Echinopsis calochlora hybrid )や、ペルー原産、マツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花、フェロの刈穂玉系交配種(Ferocactus gracilis hybrid)なども咲いていた。次の休みまでは持ちそうもないので無理に撮影。この日は温室の入った所にガマガエルがいて、久し振りの対面だった。このガマはこの温室に数年住み込んでいたのだが、夜通路に出ているので踏むことがあり、暮れだかに丁度入口近くにいたので出て行ってもらったのだ。それが半年振りに戻って来たということだ。画像でみると可愛い目をしているね。この温室にはスイレン用の大きなフネ(コンクリ用)や水槽があるので、アカガエルも1匹居ついている。この日はモリアオガエルも1匹温室内にいて、よく鳴いていた。画像のモリアオガエルはベランダの手摺りにいた個体。
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