少ないなりに咲いています。

ワニ園のティランジア、私の放任栽培のせいもあって極めて花着きが悪くなってしまった。ここで栽培を始めた当初は冷房を使っていたので、いとも簡単に花が咲いたのだが、冷房を止めたら、フンキアナを始め、プンクトゥラータやフラベラータなど、およそ冷房とは無関係と思われた植物すら、花が咲かなくなってしまった。要するに夏場消耗してしまうのであろう。ということで、ティランジア・ハンドブックを書いた頃は簡単と思っていた植物が、実は難しかったりして、本の内容に反省すべき点が多い。今更言っても手遅れだけどね。そんな花の少ない中で、最近はジュンセア系の種が次々と咲いている。最初はシルバー系のジュンセア(Tillandsia juncea)、次が緑葉で赤く成るタイプのジュンセア、根本が壺状になるシムラータ(T.simulata)、ごく小型のバルトラミー(T.bartramii)などである。次はフラベラータ(T.flabellata)だが、株数はあっても今咲いているのはこれ一株。なんでこんなに花着きが悪くなってしまったんだろう。最後はハリスコモンティコラ(T.jaliscomonticola)のラベルが付いているが、どう見てもファシクラータ(T.fasciculata)の1タイプだろう。以上、全てメキシコ原産のティランジアだ。最後はようやく葉が開き始めた赤葉のコンニャク。アモルフォファルス・パルビュールス(Amorphophallus parvulus)だ。当園とは相性が良くて良く殖えること。今年は20鉢もある。タイの隆起石灰岩の岩山で採取したもの。サトイモ科
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