インドシクンシが満開です

香料温室でインドシクンシ(Quisquaqlis indica)の一重と八重が満開です。とにかく花付きの良い植物で、今年3回目位の満開だと思う。本来薬用植物で駆虫剤か何かに使ったと思うが、今日では園芸植物としての価値の方が高いだろう。1、2枚目が一重の基本種、他が八重の園芸品種で、特に八重は花付きが良い。それに良い香りもあるので、観賞温室にはおあつらえ向きだ。シクンシ科で東南アジア原産。DSCF6706.jpgDSCF6705.jpgDSCF6708.jpgDSCF6710.jpgDSCF6712.jpgDSCF6714.jpg近くではヘディキウムの斑入り葉の園芸品種ドクター・モイ(Hedychium hybrid 'Dr.Moi')も満開だった。非常に強健で育ちの良い品種だ。DSCF6716.jpgDSCF6718.jpg外の大鳥舎前ではピンクのシュウメイギク(Anemone hupehensis var. japonica)が咲いている。一見弱そうな植物だが、毎年季節になるとちゃんと咲いてくれる、放任花壇には有り難い存在だ。キンポウゲ科で中国原産。DSCF6720.jpgDSCF6722.jpgDSCF6724.jpg

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