元気な白い多肉各種

研究室窓辺の白い多肉各種、夏の間ダドレヤは完全断水だが、エケベリアやパキベリア、セダムなどはちゃんと水をやっているので、いつも奇麗だ。最初は代表種のエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)、昨年から夏の潅水を始めたら非常の好調で、5号鉢一杯サイズまで大きくなる。DSCF6810.jpg雑種のラウリンゼイ(E.lau-lindsayi)は更に元気で、株径20cmに達している。DSCF6809.jpgセダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)は直径12〜13cmが限界みたいで、それ以上は大きく成らない。DSCF6814.jpgパキベリアのベルブルー(Pachyveria 'Belle Blue')は導入時は18cm位あったが、今は15cmで小さくまとまってしまった。最近導入したグラプトベリアのイエティー(Pachyveria 'Yeti')は片親が初霜(Graptopetalum paraguayensis)だろうが、顔つきがそっくりで、それが5割方大きく成ったかなという感じ。新鮮味はないが丈夫で育て易い。DSCF6813.jpgDSCF6816.jpg

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