ヒガンバナ咲く

我が家のヒガンバナ(Lycoris radiata)、一重も八重も隣り合って満開になった。最初の3枚が一重の在来種、後の3枚が八重の姫孔雀(L.radiata 'Hime-Kujaku')。在来種は以前からあって殖えてきたもの。八重は友の会の方にプレゼントされたもの。これも殖えて18本花が出ている。例年、最初の数本だけ奇麗に開いて、あとの蕾が丸く膨らんだままで終わってしまうのだが、今年はどうだろう。気温が高いとすみやかに展開してくれるので、今日明日辺りのお天気次第かも知れない。DSCF6938.jpgDSCF6935.jpgDSCF6933.jpgDSCF6943.jpgDSCF6942.jpgDSCF6939.jpg同じヒガンバナ科ではタマスダレ(Zephyranthes candida)が咲いている。ゼフィランサスもあれこれ試したが、結局本種とピンクのカリナータ以外は消えてしまうようだ。温室内ではシトリナが旺盛なので、基本的に温度不足と過湿に原因があるのかも知れない。南米原産。DSCF6844.jpg最後は相変わらず元気なベッセラ・エレガンス(Bessera elegans)。あの台風にも傷まず元気なのは奇跡的だ。メキシコ原産でキジカクシ科。DSCF6846.jpg

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