メロカクタスの花

昨日の夕方は珍しくメロカクタスの花が多かった。最初はペルーにプヤ・ライモンディーを見に行った友の会会員のお土産種子だった層雲(Melocactus peruvianus)。結構な大型種で6号の半鉢植え。今年7年目でようやく開花するようになった。高温に弱いのか、日焼け気味で見苦しくなってしまった。DSCF7013.jpgDSCF7011.jpg次は肌のア青いアスレウス(M.azureus)。花座がどんどん伸びてご覧の通り。どこまで伸びるか楽しみだ。これはブラジル原産。DSCF7015.jpgDSCF7016.jpg次は大きな果実をつけるシャッツリー(M.schatzlii)。花は普通で、こぼれ種で無数に実生苗が出来ている。これはコロンビア原産。DSCF7019.jpgDSCF7020.jpg最後はキューバ原産のマタンサナス(M.matanzanus)。小型で美しく人気種だが、花はご覧の通りでごく小さい。花座が朱色で美しいので、メロの一番人気種。DSCF7023.jpgついでに前の晩に咲いたピグマエオセレウシ・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)を紹介する。見かけは北米産の小型種みたいだがペルー原産の柱サボテンの1種だ。DSCF6929.jpgDSCF6931.jpg

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