ハナチョウジなど

我が家の温室の横で白花のハナチョウジ(Russelia equisetifolia)が満開になっている。ここはゴミ捨ての通り道になっていて、いつも蹴られたり引っかけられたりと散々痛め付けられているのだが、丈夫さがその上を行っていて、ご覧の通り奇麗なものだ。原産地はメキシコで、自生地の株は岩場で丈が20〜30cmの貧相なものだったが、条件が良いと滝のように伸びるのだ。この白花は私がパラグアイの花屋で入手して持ち帰ったもの。ゴマノハグサ科。DSCF7132.jpgDSCF7129.jpg次の画像は先日イリオモテアサガオを征伐した温室下の空き地。このツルが周囲の木々に取り着いて敷地の周囲から攻めて来るので油断は禁物だ。DSCF7133.jpg温室の中ではこの異常気象の暖かさのおかげで寒さに弱いアデニウム・オレイフォリウム(Adenium oleifolium)が元気一杯で開花中。茎が伸びず、地下の根部が下へ下へと伸びるので、毎年3cm位持ち上げて植え替えるので、今では根部が30cmも露出している。南アフリカ原産でキョウチクトウ科。DSCF7136.jpgDSCF7137.jpg次は今時珍しい刺物、文殊丸(Ferocactus victoriensis)が咲いていて、後は定番の象牙丸(Coryphantha elephantidens)だ。象牙も暑さが好きなので毎日交代で咲いていて賑やかだ。共にメキシコのサボテン。DSCF7066.jpgDSCF7067.jpgDSCF7069.jpgDSCF7071.jpgDSCF7073.jpg最後は3輪目が咲いたグラジオラス・カルミネウス(Gladiolus carmineus)。花数は少ないが、花自体は豊満でとても奇麗だ。これでもっと花付きが良ければ良いのだが、なかなかうまく行かないものだ。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCF7140.jpg

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