ハナシュクシャ、タイワンツバキなど

分園事務所前でジンジャーことハナシュクシャ(Hedychium coronarium)が満開だ。甘い香りが素敵で、だれにも愛される花だろう。香料温室では同じ仲間のヘディキウム・ゴメシアナム(H.gomezianum)が咲いている。香りは弱いが繊細な花だ。ショウガ科でインドとネパール原産。DSCF7151.jpgDSCF7147.jpgDSCF7149.jpgDSCF7188.jpgDSCF7185.jpg中国から導入したキツネノマゴ科のリナカンサス・ナスータス()もよく咲いている。昨年まで研究室裏で死蔵されていたのだが、薬用ということで日の目を見た。露地で放任栽培だったのだから、とても丈夫な植物だ。インド原産でヘビ毒に効くらしい。DSCF7189.jpgDSCF7191.jpgバナナ温室を出た所では大きく成ったタイワンツバキ(Gordonia axillaris)が咲いている。以前から咲いていたが、いつも撮影し忘れて今日になってしまった。シャクナゲみたいな光沢のある葉に白の大輪はよく目立つ。勿論ツバキかで台湾、中国原産。DSCF7215.jpgDSCF7209.jpg我が家の階段の所ではこの秋一番のサザンカが咲き始めた。八重の朝倉(Camellia sasanqua'Asakura')だったと思うが。どうだろう。DSCF7156.jpgDSCF7153.jpg
月末にシャボテン公園とワニ園の見学会が企画されています。園では私がご案内しますので、興味のある方はご参加下さい。
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