牡丹と蓬莱宮の満開に遭遇

今年は何故か花の綺麗な蓬莱宮(Mammillaria schumannii)の開花に休みが合わず、それにゴキブリの食害もあって、まともな花を見られなかったが、先日の休みはピッタンコで満開に遭遇した。3株寄せ植えしてあるのだが、良く見ると無地の花と縞の入った花があって、個体差を認識。満開だから確認出来る花の違いだ。DSCF7717.jpgDSCF7718.jpgDSCF7740.jpgDSCF7742.jpg隣のアリオカルプス・ヒントニー(Ariocarpus hintonii)も満開で見事。実生49年になる岩牡丹(A.retusus)や平尾さんに実生苗をいただいた花牡丹(A.furfuraceus)も咲いていた。先の岩牡丹自体、平尾さんのシャボテン社で種を買ったものだ。花牡丹は2000年に、我が家の新築祝いにいただいた実生苗の1つ。そろそろ20年になる。DSCF7720.jpgDSCF7728.jpgDSCF7732.jpgDSCF7735.jpgこの日はチュルビニカルプスのアロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)やディキソニアエ(T.dickisoniae)も咲いていて賑やかだった。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCF7736.jpgDSCF7731.jpg

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