マミラリア爛漫

初春はマミラリアの花が多く、どれも可愛らしくて春を感じさせてくれるので温室には欠かせない。最初はカルメナエ(Mammillaria carmenae)4態。最初が基本種で黄刺黄花タイプ。次はピンク花タイプ。次は別タイプの黄刺と赤刺タイプ。微妙な違いを選別して育てるのが人気種の常で、カルメナエもその1つということ。DSCN1693.jpgDSCN1694.jpgDSCN1697.jpgDSCN1698.jpgもう1つ早春の使者サンチェス・メホラダエ(M.sanchez-mejoradae)も1〜2輪と咲き始めた。非常に花期の長い種で、これから1ヶ月以上咲き続けるはずだ。次は小指の先程の球体で群生する超小型種のギゼラエ(M.giserae)。花もマッチの頭程だ。ラウーイの変種ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)も1〜2輪咲いて来た。これも人気種で、白刺ピンク花がいい。DSCN1690.jpgDSCN1708.jpgDSCN1733.jpg次は古くからの白マミ3種で、鶴の子(M.haageana)、大福丸(M.perbella)、白玉兎(M.geminispina)の順。以上全てメキシコ原産だ。DSCN1735.jpgDSCN1737.jpgDSCN1739.jpg

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