可愛らしい花達

入口正面、小花壇横のアロエにからめて育てている球根性のトロパエオルム・トリカラー(Tropaeolum tricolor)が咲いたのは前にも書いたが、続いて黄花のブラキセラス(T.brachyceras)も咲き始めた。どちらも小指の先程の花で1輪では目立たないが、マスで咲くととても奇麗だ。チリ原産でノウゼンハレン科。DSCN0379.jpgDSCN0377.jpgDSCN0375.jpgその周囲には早くから咲いているイヌサフラン科のアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)に加え、キジカクシ科のラケナリア・アロイデス・クアドリカラー(Lachenalia aloides var. quadricolor)なども満開だ。ともに南アフリカ原産。さらにヨーロッパ原産、キジカクシ科のローマンヒアシンス(Hyacinsus orientalis)も咲き始め、各色が混ざってとてもカラフルだ。それにプリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)も加わり、春の雰囲気を醸し出していて、とてもいい。サクラソウ科で中国原産。元々ここに飾ってあるユッカ・フラクシダの黄斑入り品種ゴールデン・スウォード(Yucca flaccida 'Golden Sword')も彩りとしてとても良く、ここには欠かせない。これもキジカクシ科で北米原産。DSCN0369.jpgDSCN0370.jpgDSCN0373.jpgDSCN0418.jpg最後の画像はブルンスドンナの新世界(x Brunsdonnna 'Shinsekai')の葉姿。10球導入以来一度も花が咲かないということで、尺鉢に植え替え肥培している。1度だけ花を見て、その美しさに魅了され、大量導入したのだが、2年間空振りで今年が3年目の正念場。黄花クンシランみたいに群開させたいものだ。DSCN0262.jpg

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