サボテンの春

ここに来てサボテンも一気に咲いて来た。刺物では天城(Ferocactus macrodiscus)が一番花を咲かせ、逆に日の出丸(F.latispinus)は最後の花を咲かせている。この天城は先日植え替えたばかりだが、栽培歴50年だ。DSCN0097.jpgDSCN0103.jpgDSCN0106.jpgテロカクタスでは長久丸(Thelocactus tulensis)、天照丸(T.conothelos)、太白丸(T. macdowellii)などが咲いて来た。DSCN0092.jpgDSCN0086.jpgDSCN0088.jpgDSCN0107.jpgロフォフォラでは銀冠玉(Lophophora fricii)が咲き始め2枚目の株は綴化している。、他にアルベルト・ボイテフィー(L.alberto-vojtechii)の花が多い。DSCN0094.jpgDSCN0096.jpgDSCN0099.jpgDSCN0101.jpgマミラリアでは月宮殿(Mammillaria senilis)が開いてきた。エビも1番花は宇宙殿変種のクルエゲリー(Echinocereus knippelianus var.kruegeri)だった。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN0110.jpgDSCN0085.jpg

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