小球根の春

研究室周辺には私が栽培している小球根の開花株が飾ってある。新しい所ではラペイロウジア・シレノイデス(Lapeirousia silenoides)、ヘスペランサ・パルビフローラ(Hesperantha parviflora)、ホワイトヘッディア・ビフォリア(Whiteheadia bifolia)、ラケナリア・アロイデス変種クアドリカラー(Lachenalia aloides var.quadricolor)、ローマンヒアシンス(Hyacinthus orientalis)、オキザリス・バーシカラー(Oxalis versicolor)、以上ヨーロッパ産のヒアシンス以外は南アフリカ原産。このヒアシンス、種1粒からスタートしてここまで殖えた。本当に、時間に勝るものはない。DSCN0116.jpgDSCN0118.jpgDSCN0076.jpgDSCN0119.jpgDSCN0128.jpgDSCN0122.jpg我が家ではハナニラのロルフ・フィードラー(Ipheion uniflorum'Rolf Fiedler')、スイセンのブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)、クリーム・ゴブレット(Na.'Cream Goblet')など、次々と咲いてくる。ハナニラは南米原産、スイセンはヨーロッパだ。DSCN0083.jpgDSCN0080.jpgDSCN0079.jpg1号温室の黄花クンシラン(Clivia miniata 'Aurea')は正に満開で、息を呑む程。中庭では球根ではなく地味だがユーフォルビア・シパリッシアス(Euphorbia ciparissius)が見頃だ。クンシランは南アフリカ原産、ユーフォルビアはヨーロッパ原産。DSCN0126.jpgDSCN0126.jpgDSCN0055.jpgDSCN0058.jpg

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