シャクナゲ、ハナモモなど

昨日の大荒れの天気で、庭の花も傷んでしまったが、これは25日の画像。逆に伊豆のソメイヨシノはいつも遅くて今が5分咲き程度で、満開はまだ先。散らずに済んで良かった。我が家のシャクナゲ吉野(Rhododendron hybrid 'Yoshino')は植えて25年位になるだろうが、大きくなって本当に見事。初めて平野さんの農場で本種を見た時の原木以上に大きく成ったと思う。次は窓辺に差しかかる白の枝垂れのハナモモ(Prunus persica)。妻は紅白セットで育てたかったらしいが、これだけが大きくなって、毎年バサバサ切って仕立て直している。次はその下で咲いている水仙、ヒガンバナ科のウインストン・チャーチル(Narcissus hybrid 'Winston Churchill')。丈夫で毎年時期になると咲いて思い出させてくれる。DSCN1346.jpgDSCN1343.jpgDSCN1349.jpgDSCN1347.jpgDSCN1351.jpgDSCN1354.jpg次はベランダの南アフリカ原産の球根類で、最初がバビアナ・セダーベルゲンシス(Babiana cederbergensis)。早咲きで良い香りもあったので気に入って、実生したためうんと殖えてしまった。次はスパラキシスの小型種2種、ビローサ(Spalaxis villosa)とプルプレア(S.purpurea)だ。地味な種だが、毎年維持だけはしている。これらはアヤメ科。次はディピダックスことオニクソティス・トリケトラ(Onixotis triquetra)で、棒状の葉から可愛らしい花を咲かせるイヌサフラン科の球根植物で、鉢物向き。DSCN1358.jpgDSCN1383.jpgDSCN1384.jpgDSCN1379.jpgDSCN1380.jpg次は我が家で唯一生き残っているキジカクシ科のラケナリア・アロイデス(Lachenalia aloides)。短命の種が多い本属だが、これだけはもう15年も生きている。次は昨年ガーデンセンターで購入した和蘭の初音(Cymbidium hybrid 'Hatsune')とコロニラの斑入り(Coronilla valentina 'Variegated form')。初音は良い香りに魅せられて買って来たのだが、我が家のリビングではほとんど匂わず期待外れ。コロニラは私にとっては初めての植物で、喜んで持ち帰ったのだが、タキイのカタログには出ていたから、知らないのは私だけだったのだろう。マメ科でヨーロッパ原産。DSCN1371.jpgDSCN1372.jpgDSCN1368.jpgDSCN1366.jpgDSCN1374.jpgDSCN1376.jpg

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