ディスコカクタス咲く

昨晩は今シーズン初めてディスコカクタスが咲いた。キリンウチワ接ぎで育てた実生3年のホルスティー(Discocactus horstii)と6号鉢一杯に育ったスクアミバッカータ(D.squamibaccata)だ。これらが咲き始めると本格的な春の到来で、夜帰宅して温室を覗く楽しみが1つ増えたことになる、これらはブラジル原産。DSCN1848.jpgDSCN1850.jpg刺物では黄彩玉交配種(Ferocactus schwarzii hybrid)が咲き始め、文鳥丸(F.histrix)や竜虎(F.echidne)、金鯱(Echinocactus grusonii)も咲いている。この黄彩玉交配は、多分レッペンハーゲニーとの雑種で、学生時代に長刺黄彩玉として導入したもの。DSCN1799.jpgDSCN1801.jpgDSCN1804.jpgDSCN1807.jpgDSCN1821.jpgテロカクタスの武者影(Thelocactus hexaedrophorus)も良く咲いている。本種はアメリカサボテン多肉協会の種子配布で来た系統で、日本の緋冠竜とは系統が異なり、随分大きくなりそうだ。銀冠玉(Lophophora fricii)も次々と咲いて来たが、これはピンクの淡い系統。これから水を吸ってパンパンになるだろう。以上は全てメキシコのサボテン。最後はメロのシャッツリー(Melocactus schatzlii)と毛柱の吹雪柱(Cleistocactus straushii)。メロの花は夕方咲き出す。吹雪柱はいつの間にか大きく成り蕾を沢山付けている。メロはコロンビア、柱はボリビア原産。DSCN1811.jpgDSCN1816.jpgDSCN1809.jpgDSCN1819.jpgDSCN1817.jpg

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