明石丸の類

エビの明石丸(Echinocereus pulchellus)の類が良く咲いている。今日は特に花色の鮮やかな変種のアギーレイ(E.pulchellus var.aguirrei)から。次のワインベルギー・ベスビウス(E.pulchellus var.weinbergii 'Vesvius')に似るが、こちらは刺が弱くて貧相なイメージだが、花は美しい。白花の変種シャーピー(E.pulchellus var.sharpii)も咲いて来た。類似種宇宙殿の変種ロエメリアヌス(E.knippelianus var.roemerianus)も咲いている。DSCN1889.jpgDSCN1886.jpgDSCN1906.jpgDSCN1894.jpgDSCN1870.jpg珍しい所ではオルテゴカクタス・マクドゥガリー(Ortegocactus macdougallii)が咲いてきた。黄色が鮮明で他に見ない色合いなので新鮮だ。DSCN1875.jpgDSCN1877.jpgテロカクタスでは大輪の紅鷹(Thelocactus heterochroms)が咲き始め、武者影(T.hexaedrophorus)や大白丸(T.macdougallii)も咲いている。エスコバリアのヘステリー(Escobaria hesterii)も一斉に大群開で見事なこと。上記武者影は栽培50年の年代物。DSCN1890.jpgDSCN1882.jpgDSCN1855.jpgDSCN1878.jpg次はロフォフォラの銀冠玉(Lophophora fricii)の綴化株。2年位前からそれらしいなと思っていたが、もう綴化で間違いないだろう。以上はメキシコのサボテン。DSCN1881.jpg以下はマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花と、白仙玉(M.haynei)。共にペルー原産だ。DSCN1858.jpgDSCN1857.jpg

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