我が家でも皇帝ダリア

我が家の庭でも皇帝ダリア(Dahlia imperialis)が咲き始めた。一重咲きのオーソドックスなタイプで、ここ1〜2年台風でまともに咲かなかったものだ。ワニ園では八重だけになってしまったので、一重を見るのもいいものだ。キク科でメキシコ原産。DSCN9709.jpgDSCN9710.jpgベランダではオキザリスのヘテロフィラ(Oxalis heterophylla)が満開だ。黄色のマンジャナ(Oxalis ‘Manjana’)も咲いてきた。これらはカタバミ科で南アフリカ原産。DSCN9706.jpgDSCN9631.jpgDSCN9628.jpgDSCN9731.jpgDSCN9730.jpg熱帯スイレンはいよいよ最後の花と思われる、ニンフェア・カペンシスの(Nymphaea capensis ‘White’)白とピンク(N.capensis ‘Pink’)が咲いていた。寒さに強い紫式部(N.micrantha hybrid ‘Murasaki Shikibu’)はあと1ヶ月は大丈夫だろう。スイレン科でこれらの基本種の原産地はアフリカ。DSCN9702.jpgDSCN9705.jpgDSCN9727.jpg温室ではマツバボタンの1種、ポーチュラカ・ギリエシー(Portulaca guilliesii)が満開だ。暑さの好きな植物だが、ここ数日の暖気で元気を取り戻したようだ。最後は冬のサボテン、ネオポルテリア・チレンシスの変種アルビディフローラが(Neoporteria chilensis var.albidiflora)フライング気味に1輪咲いた。チリ原産のサボテンだ。DSCN9733.jpgDSCN9736.jpgDSCN9722.jpgDSCN9720.jpg

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